英会話のある生活を作っていますか?

私が英会話を習得できたキッカケは大学の研究室に留学生がやってきたことだと思います。
英語でコミュニケーションせざるを得ない状況になりましたからね。

 

英会話の学習方法をブログの読者様から相談されることがありますが、
このとき、「あなたは英語を実践できる場があってよかったですね」と
不思議な内容のメールを送ってくる人がいます。

 

人の環境を羨ましがっても何も始まらないのになぁ~~~。
羨ましいなら、自分で英語を話さざるを得ない環境・英語のインプットアウトプットができる環境を作ってみたらいいのになぁと思います。

 

極真空手の開祖、大山倍達の言葉でこんな言葉があります。

 

日常生活を修行の場とする

 

この言葉の意味する事は、こんなことだと思います。

 

空手の修行は、道場で稽古しているときだけではない。
24時間の過ごし方すべてが己の空手に反映される。

 

めちゃくちゃストイックな言葉ですよね。
まさに空手道を極めた人の言葉だと思います。

 

日常生活を修行の場とする

 

私はこの言葉に出会った時、英会話を独学でやっていた頃を思い出し、すごく共感できました。

 

では、英会話学習において、日常生活を修行の場とするとは、どういうことでしょうか。

 

・スキマ時間に単語帳をペラペラめくって確認する
・通勤・帰宅の時間を英語音声教材を聴く
・英会話スクールに週末通う
・早朝or寝る前にオンライン英会話でレッスンを受ける
・留学生や会社の日本駐在スタッフと会話する時間を作る
・30分早起きして英語学習の時間に充てる
・ダラダラとTVを観ていた時間を英語学習に充てる

 

答えはいろいろあると思います。
どれも正解ではないでしょうか。

 

私は、留学生が研究室にやってきたときこんなことを意識しました。
「研究室生活にあるものを英訳する。」

 

これはどういう事かと言うと、

研究室で実験している間、僕はいつもこんな事を考えていました。

「〇〇って英語でなんて言うんだろう?」

 

〇〇は実験器具だったり、操作の名称などなどです。

 

目についたものを「英語でなんて言うのか?」と、
研究室で実験しながらいつもいつも考え、そして調べるのです。

 

留学生に聞かれた時に、パッと答えられるように
あらかじめ準備していました。

 

「〇〇って英語でなんて言うんだろう?」
これを習慣にしていたおかげか、留学生への実験の説明だったり、ディスカッションが英語で出来ちゃったのです。

 

「日常生活を修行の場とする」

 

この効果は私が身を持って実証済みです!

 

私の英語学習で日常生活にしたのは、
「〇〇って英語でなんて言うんだろう?」です。

 

あなたは日常生活にどんな英語学習を取り入れていますか?

 

・スキマ時間に単語帳をペラペラめくって確認する
・通勤・帰宅の時間を英語音声教材を聴く
・英会話スクールに週末通う
・早朝or寝る前にオンライン英会話でレッスンを受ける
・留学生や会社の日本駐在スタッフと会話する時間を作る
・30分早起きして英語学習の時間に充てる
・ダラダラとTVを観ていた時間を英語学習に充てる

 

あなたの日常生活に持ち込むのですから、
ストレスなく、無理なく、続けられるものが良いと思います。

 

「しんどいなぁ~~~」と思いながらやっていると勉強自体が辛くなるし、
せっかく勉強したことも、次から次へと忘れていきます。

 

修行といっても辛くて、ストイックなことを想像しなくてもいいのです。

 

英会話の学習って本当は楽しいものですから。

 

努力しないで、ストレスなく、無理なく、続けられる、楽しい修行を取り入れていってみましょう。

 

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