私は自己紹介でちらっとお伝えしたように、英語学習の偏食ともいえる偏った学び方をしていました。

 

大学の研究室時代に英語を使わざるを得ない状況になってしまったので、

実験や研究分野に関する英語に特化して勉強し、英会話をできるように練習したのです。

 

文法や発音など細かいことは気にせず明日使う会話のために英語を勉強しました。

 

その甲斐あって3か月程度で実験に関することは、

英語でもコミュニケーションできるようになりました。

 

 

その時、1つの分野に特化して勉強する事の威力を体感したのですが、

実は1つの弱点があったのです。

 

自分の成長度合いをすぐに実感できる反面、

「small talk」つまり、間話や雑談となると語彙の少なさを痛感するのです

 

 

例えば、こういう会話がめちゃくちゃ苦手だったのです。

 

What is the national dish of 相手の出身国?
(相手の出身国)の国民食(代表的な料理)はなんですか?

 

What do you do when you you have a free time?
(時間のあるときには、何をなさっているのですか?)

 

雑談力の英語バージョンといったところです。

 

 

もっと英会話を上達させたい、

いろんな話題で英会話をしたい、

、、、となると語彙力アップは避けて通れません。

 

 

かといって、ボキャビルや速読英単語のような単語をギュッと圧縮して学ぶのは苦手です。

そこで、ずっと気になっていた教材、1000時間ヒアリングマラソン始めました。

 

 

1000時間ヒアリングマラソンの存在を知った時、テンションが上がった

英語教材は安くても1万円はしますし、高いものは5万、20万円の世界です。

 

私は、お金を出して買うならば英会話の実力を上げたいですし、さらに教養も身に付けたいと思っていました。

 

英語で日常会話を不自由なくできるようにするには、ボキャブラリーは当然ながら教養も必要だからです。

 

この場合の教養とは英語圏の文化的背景ですね。

 

有名な教材(エブリデイイングリッシュやエルマーなど)でも繰り返し練習すれば英会話の実力は身に付きます。

 

しかし、これらは同じスキット(買い物、ホテルの予約など)、同じ題材(海外旅行、海外のニュースなど)を繰り返し練習する教材です。一度購入したら、ずっと同じスキット・同じ題材を反復練習するのです。

 

 

これはドラゴンボール第一巻を何度も何度も読んでいるようなものです。

第一巻の内容はセリフを丸暗記できるくらい詳しくなっても、その先の展開は分らないのです。

いくらドラゴンボール好きの人でも第一巻しか読めないならすぐに飽きてしまいますよね。

 

 

誤解してほしくないですが、同じスキット・同じ題材を反復練習する事がダメといっているのではないです。

反復練習はめちゃくちゃ効果があります。

 

 

新しく利用する学習教材として、私は雑誌のように毎月内容が更新され、さまざまなジャンルを取り上げている教材を探していました。

 

以下のものが満たせる教材があれば最高だなぁと考えていました。

 

・ボキャブラリーが増え、教養が身に付く

・毎月内容が更新される

・さまざまジャンルを扱っている

・英語の実力があがる

 

 

アルクの1000時間ヒアリングマラソンの存在を知った時、私が求めていたものが全て満たせると思い、テンションが上がってしまいました。

 

・雑誌のように読んで面白い

・毎月、最新の海外の話題が届く

・知的好奇心、教養が身に付く(世界で活躍する著名人のインタビューが凄く興味あるのだ!)

・語彙が増やせる

・多聴と精聴2つの学習ができる

・歴史的背景を含めた海外の文化や社会について学べる

・TOEIC形式のテストで英語力の伸びをチェック

 

これこそ私が探していた教材だ!

欲しいものがすべて満たせる!

 

1000時間ヒアリングマラソンの購読だけで、上記のように沢山の得るものがあります。

ドラゴンボールで例えるなら仙豆のようなものですね。

 

(仙豆とは・・・1粒食べれば傷が癒え、パワーが漲り、なおかつ満腹感が1週間は続くという、魔法のような豆。見た目は枝豆。)

 

 

1000時間ヒアリングマラソンは気軽に楽しめるビュッフェ

スピードラーニングやエブリデイイングリッシュなどの英会話教材は内容が更新されず固定されています。それに対し、ヒアリングマラソンは毎月毎月、最新の海外情報をネタが詰まった雑誌が1冊届けられます。

 

その1冊1冊には芸能(エンタメ)、政治経済、科学、文化などジャンルが豊富です。ですが、ノルマも無ければ最初から最後までやる縛りも有りません。

 

興味あるジャンルだけ取り組んでも良いし、各ジャンルを一通り勉強しても良いのです。勉強の仕方も自由で繰り返し聴いて、ディクテーションして、シャドーイングして、、を繰り返してもいいのです。

 

 

1000時間ヒアリングマラソンをベース教材にして自分なりに学習できます。

取り組み方は自分次第。

 

とても自由度の高い学習教材だと思います。

 

 

言い換えると、定められたコースをキッチリたどって学習したい方には1000時間ヒアリングマラソンは不向きです。

 

1000時間ヒアリングマラソンは学習の指針はありますが、「全部やれ」ではなく、「好きな所をつまんでいってね」です。取り組み方は自分に委ねられます。

 

いわばバイキングやビュッフェのようなものです。

栄養バランスを考えて食べてもいいし、自分で好きなものだけ食べても良いのです。

 

1000時間ヒアリングマラソンの中でも科学だけ読みたい人は科学だけ読めばいいし、エンタメ、社会、科学、文化いろいろバランス良く読みたければ、それでもいいのです。

 

定められたコースをキッチリやってコツコツ実力を付けていきたいのであれば、エルマーや30日間英語脳育成プログラム、エブリデイイングリッシュフレージーズが良いと思います。

 

これらは、バイキングやビュッフェと違って、コース料理です。

 

順々に課題をクリアしてくことで実力がついていきます。

(デザートはもちろんテストです!)

 

 

1000時間ヒアリングマラソンのスタートが楽しみです

1000時間ヒアリングマラソンは私が求めていたものをすべて備えていました。

これだけのものが手に入るのです。

 

・雑誌のように読んで面白い

・毎月、最新の海外の話題が届く

・知的好奇心、教養が身に付く

・語彙が増やせる

・多聴と精聴2つの学習ができる

・歴史的背景を含めた海外の文化や社会について学べる

・TOEIC形式のテストで英語力の伸びをチェック

 

一般的な英語教材ではカバーできないほどの多彩なジャンル、英語の実力がアップする仕組みがふんだんに取り入れられた雑誌が年間購読で53,784円です。

 

月額にすれば4,500円。

 

会社の飲み会に行くよりも素晴らしい自己投資だと思います。

 

 

どんな情報が載っているのかとても楽しみです。

後日、1000時間ヒアリングマラソンを使った感想をお伝えしたいと思います。

 

 

 

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