英会話独学ファイル オリジナル特典のご案内

英会話独学ファイル限定のオリジナル特典のご案内

当サイトから英会話教材をご購入いただいた方限定で、「【自分式】日常英会話勉強法の作り方」を無料でプレゼントさせていただいております。

特典の内容は、自分に最適かつ実践的な日常英会話勉強法を誰でも確立できるようにする方法、考え方をまとめたものです。

 

「【自分式】日常英会話勉強法の作り方」について簡単にですが概要をご紹介したいと思います。

 

日常英会話の習得は【自分式】が最強

【自分式】日常英会話勉強法とはその名の通り、誰の為でもなく、〇〇式勉強法のような流行の勉強方法でもなく、自分による自分のためのだけの英会話勉強方法です。

 

私は日常英会話を勉強し始めて8年になりますが、いろいろな教材を試し、試行錯誤を重ねていく中で自分式の英会話勉強法を確立しました。

 

いまではネイティブ程ではありませんが仕事でも趣味の旅行でも英語でのコミュニケーションは不自由なくできるレベルです。

 

私がこの8年間で感じた事は、教材を中心に勉強しないで自分で勉強方法をどんどんカスタマイズしていく事が日常英会話の習得の最短距離だということです。

 

この様に考えるように至ったのは私の体験によるところもありますが、短期間で日常英会話を習得した人の話を聞くと私の体験と共通するところがあったからです。

 

短期間で英会話を話せるようになる人とそうでない人の違いは考え方

短期間のうちに独学で英会話を習得している人にはある共通項があります。
それは目標を定めて、目標のために必要なことだけしかやらないという事です。

 

日々やるべきことを勉強し、余計なことは極力やらないというシンプルな考え方のもとに勉強しています。

 

彼らが使っている教材は市販の教材ですし、どこかの高額な●●式英会話塾に通っているわけでもありません。

 

反対に、1年以上英会話を勉強しているにもかかわらず全く話せない人もいますが、そういった人は英語を話すために最初にやるべきことをやらずに、後回しで良い事や現時点では優先しなくてもいい事に力をいれて勉強しています。

 

日常英会話の習得に特化した考え方を伝授

「【自分式】日常英会話勉強法の作り方」のゴールは、完璧でなくても良いから最短で効率良く実践的な日常英会話を習得することです。

本特典で紹介する考え方を頭にインストールすればブレない自分式の日常英会話勉強法が確立できるでしょう。

 

中身はお見せできませんが、約70ページに渡って勉強法の作り方についてまとめました。

index

自分式の英会話勉強法はネイティブのような完璧な英会話スキルを目指さず、英語でコミュニケーションを取る事にフォーカスしています。

 

私自身、英語はコミュニケーションツールとして使えれば良いと割り切っていますので、発音は完璧ではありませんし、聞き返すこともあります。

 

しかし、それで十分にやっていけているので良しとしています。

 

このように私の英会話に対するスタンスが7割、8割主義ですので、
本特典がお役に立つ人とそうでない人がハッキリと別れます。

 

この特典が役に立つ人

・完璧でなくても良いから英語を話せるようになりたい
・無駄なく、効率良く英会話を勉強したい
・3か月以内に英会話をできる様になりたい
・仕事や旅行先で英語でコミュニケーションを取れるようになりたい
・自分に合った英会話教材を探している
・現在の英会話の勉強方法に自信や手ごたえが無い
・あれこれ教材を試したものの続けられなかった

いち早く英語を使えるようになりたい人にはお役に立てると思います。

 

この特典が役に立たない人

・ネイティブと同レベルの英会話スキルを目指している
・同時通訳、翻訳者を目指している
・字幕なしで洋画を楽しみたい
・TOEICや英検のために英語を勉強している
・英文法を極めたい

恐らく英語を極めたい人にとっては、お役に立てない特典だと思います。

 

日常英会話勉強のコンパスをあなたに

compass

英語を話せるようになる事そのものは難しい事ではありません。

しかし、どんな教材で、何から始めれば良いのか分からない人が多くいるのが現状です。

 

そんな迷っている方のために勉強の方向性を示せるようなものを作りたいと思い、
今回の「【自分式】日常英会話勉強法の作り方」をご用意しました。

 

自分仕様の勉強法を作る方法に過ぎませんが、
学習の考え方自体は何にでも応用可能です。

 

なぜなら成果を出すための最短距離を行くための考え方に基づいているからです。

この考え方はそのまま他の外国語習得などスキルの習得に応用できます。

 

それをあなたにプレゼント致します。

 

英会話独学ファイルのオリジナル特典を受け取る方法

当サイトから英会話教材を購入して頂いた方限定で特典をプレゼントさせていただいております。
商品の公式ページから購入ページに進みますと、当サイト限定の特典が付いているかどうか確認できます。

tokutenpage

もし画像のように表示されない時は特典が入手できませんのでご注意ください。

 

特典のダウンロード方法は、インフォトップのトップメニュー「購入者はこちら」→「購入者ログインはこちら」よりログインして頂き、当サイトの特典をpdfファイルでダウンロードする事ができます。

 

ダウンロード期限がありますので、ご購入後14日以内にダウンロードして頂けますようお願いいたします。

 

以下の商品をご購入の方は「お問い合わせ」よりメッセージを下さい

以下の商品は、インフォトップが扱っている商品ではないため特典のダウンロードが出来なくなっています。

・30日間英語脳育成プログラム
・ネイティブイングリッシュ
・1000時間ヒアリングマラソン

上記商品をご購入し、特典をご希望の場合は、お手数ですが「お問い合わせ」よりメッセージをお送りください。

お問い合わせメールに埋もれないように、件名に「英会話独学ファイル特典希望」と書いてありますと私も見つけやすくなります。
その際、次の項目をメール本文に箇条書きの上、メッセージをお願いいたします。

 

・購入商品名
・商品の購入時間(例:2015年1月15日18:19)
海外在住の方は日本時間に換算をお願いいたします。

 

メッセージの内容・購入履歴を確認のうえ、追って特典のダウンロードページのURLをお送りいたします。
お手数おかけしますが何卒よろしくお願い致します。

 

 

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即効で効果を出すための英会話学習方法

ハッキリした目的は無いけれども将来のために英語を話せるようになりたい、できれば即効で効果が得られる英会話学習方法が知りたい、このような相談を受ける事があります。

 

こういった相談をする人の心境は、「漠然とした将来への不安解消のために英語を学びたいのかな?」と私は考えています。

英会話学習は目的が大切!といったスローガンを英会話スクールや塾などで目にしますが、目的は必須ではないと思います。

 

なぜならハッキリした目的が無くても、英会話を学びたいという気持ちがあれば、後は本人の努力次第で英語を話せるようになるからです。

 

そこで、私はいつもこうアドバイスしています。

 

あなたの日常生活を全て英語に置き換える

たとえば「ホテルの予約をする」「飛行機のチケットを取る」といったお役立ちフレーズは知っていれば役に立ちますが、使うことがなかなかありません。

旅行に行くときくらいですよね。ですので、旅行のような非日常的なフレーズを覚えても即効で効果を感じる事は出来ません。

では逆に、あなたの日常とは何でしょうか?

ちょっと1日の出来事を振り返ってみましょう。

 

 

だいたいこのような流れではないでしょうか。

 

朝起きる
朝食&身支度を整える
バス・電車などで出勤
上司や同僚との会話・仕事の相談・ランチ
帰宅
夕食・家族との団らん
就寝

 

即効で効果を出す英会話はココにヒントがあります。

例えば1日のあなたの生活を客観的に眺めて、それを英語で説明できるようにしてみてはどうでしょうか。

 

「私はいつも7時30分に起きて、目ざましテレビを観ながら朝食を摂っています。」

こういった文章を英語に置き換えるのです。

 

他にもあなたが目にしたもの・会話したこと英訳してみてはいかがでしょうか。

駅で目にした電光掲示板「山手線 内回り 8時34分 渋谷着」って英語で何て言うんだろう?という風にです。

こういった練習は私が英会話を独学していた時にやっていたことです。

 

日常英会話を身に付けたかったら日常生活そのものを英語に置き換えれば良いのでは?と考えた結果生まれた学習方法です。

 

この気づきによって普段何気なく過ごしていた生活が日々学びの場へと一気に変化しました。

 

もちろん、学んだ事を実践する英会話の場所はご自身で探す必要があります。
私の場合は留学生相手にくだらない事でも積極的に話しかけて練習していました。

 

あなたの場合はどなたか練習相手になる人はいるでしょうか?
ネットを使えばverblingなど無料で英会話を学べる場所があるので探してみて下さい。

 

リスニング力や発音は即効で上達はできない

この学習方法に限った話ではありませんが即効性が期待できないものがあります。

それはリスニングや発音、さらにボキャブラリーです。

 

こういったものはスポーツで言えば基礎体力に相当し、1日2日では到底習得できるものではありません。

リスニングは何度も同じ教材を繰り返し聴いて英語に耳を慣らしていく事で、英語特有の現象(短縮、連結、同化、変形など)を聞き取れるようになります。

 

発音やボキャブラリーに関しても同様です。

口の形や舌の位置、さらに腹式呼吸などを意識して何度も発音練習を積み重ねて体で覚えていく事でネイティブのような発音へ近づけます。

 

ボキャブラリーはコツコツ貯金をするように日々の生活で出会った単語をインプットしていく事が大切です。

 

詰め込みは効率的ではありません。1日〇個と決めて毎日詰め込んでいっても最初の頃に覚えた単語はすっぽり抜け落ちていることが往々にしてあるからです。

リスニング力、発音、ボキャブラリー、こういった基礎トレーニングは続けてもなかなか効果が表れないので退屈かもしれません。

 

しかし、その薄い紙を積み重ねていくような継続が後にあなたに素晴らしいギフトとなって返ってくるのです。

 

今できる事を始めよう

英会話はやればやるほど成長を実感できる楽しい勉強です。
ぜひ今から出来る事を始めてきましょう。

 

「あなたの日常生活を全て英語に置き換える」
これはすぐにでも出来ますよね。

 

リスニングや発音、ボキャブラリーなど基礎トレは継続すればするほど効果を発揮します。

例えばボキャブラリーを磨きたいならまずご自身の英単語力を調べてみてはいかがでしょうか?

アルク 英語レベル診断テスト

 

イムラン先生のyoutube動画も毎日見ていれば語彙や発音、リスニングなどコツコツと実力アップできます。

「即効で英語を話せるようになりたい」、「目的は無くても英語を話せるようになりたい」と思ったのなら行動してみましょう。

 

即効で成果を出したいなら、即効で行動してみましょう。

 

応援していますよ。

 

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Google翻訳アプリのアップデートがヤバい

ギズモード・ジャパンで知ったのですが、Goolge翻訳アプリのアップデートがスゴイですね。

画像&動画で紹介されていますが私もビビりました。

 

まだ見ていない方はご覧ください。すごいですよ。

 

Google翻訳が大きくアップデート。語学学習への意欲がどんどん削がれていく
(ギズモード・ジャパン)

 

リアルタイム会話翻訳がスゴイ

会話を翻訳する機能自体はもともとあったのですが、ちょっと不便で無線通信のように話し手が変わるたびにマイクボタンを毎度押して「どうぞ」とやっていたのです。

今回のアップデートでは翻訳する言語を2つ設定すれば、あとは自動で認識してくれるので、マイクボタンを毎度推す必要がなくなりました。

動画を見ると翻訳がとてもスムーズですよね。感動しちゃいました。

 

しかも、「使えば使うほど翻訳精度が上がる」ので、聞き取りのミス・翻訳ミスが減っていきます。

もう無限ループですよね。使うほど精度が上がり、そうなればユーザーが増えてより精度が増すのですから。

 

音声認識も性能が向上していて滑舌が悪かったり、モゴモゴ何っているのか分からないような場合でも認識できるようになってきています。

 

さらにですよ、翻訳機能は不自然な日本語になることが良くあり使い勝手がイマイチでしたが、Googleのビッグデータで「日本語らしさ」が解析できているようです。

 

近い将来同時通訳が不要になるかもしれない

これは私以外にも予想している人がいると思いますが、同時通訳の需要はどんどん減っていくのではないか?と考えられます。

しかし、これはあまりにも極論かもしれません。Google翻訳はタイムラグがありますし、間違いも起こりますからね。

 

話し手の伝えたいニュアンスを汲み取るところまでアプリの性能は良くないので、同時通訳の活躍の場はまだまだあります。

 

翻訳アプリで事足りる場面ではアプリがどんどん活用され、翻訳アプリでは事足りない場面では英語が話せる人の活躍し続けるでしょう。

 

英語を学ぶ意味がなくなる?

Google翻訳の性能がどんどん向上していくことは分かりますが、だからといって英会話学習に意味がなくなるわけではありません。

 

洋画を字幕なしで観たい人もいますし、通訳を介さずに直接ディスカッションしたいビジネスマンもいます、外国の女性を自分の言葉で口説きたい人も当然いるでしょう。

 

Google翻訳アプリの性能向上で英会話学習の意欲が削がれた方もいらっしゃるかもしれませんが、落ち込むことはありません。

 

メールよりも電話、電話よりも直接会って会話する方がお互いの距離は縮められるのですから、アプリを介さずに直接英語で会話した方が気持ちを通わせやすいことに変わりはありません。

 

あなたが英語を学ぶ理由、目的をいま一度再確認し、英会話学習に励みましょう。

 

 

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英語の発音・文法にこだわり過ぎていませんか?

英会話を始めた人は口をそろえて、英語ができる様になりたい、と言います。

 

「英語が出来る」のイメージは人それぞれでしょうが、次のような姿を思い浮かべていると思います。

・日常生活で不便なく会話できる

・海外旅行先でも英語で会話が出来る

・趣味の英語サークル、英語の料理教室などでもっと喋りたい

・英語で議論ができる

・英語で文章のコミュニケーションがとれる

 

・・・・どれかに当てはまりませんか?

 

習った英語で思ったことを話せたり、日本語で会話するように英語で会話せることは、英会話習得を志す人にとって憧れの姿だと思います。

 

しかし、高い志とは裏腹に実際のところは苦悩している人達はゴロゴロいます。

 

私のところにもお便りが届きますが、文章から悲痛な叫び声が聞こえてきます。

「英会話スクールに通っているのに全然上達しない」

「外国人と話す機会そのものがない」

「話そうとすると言葉が出てこない」

「英会話教材を買っても長続きできない」

「文法がどうしても理解できない」

「発音、リスニングが全然上達しない」

 

メッセ―ジを送って下さる方が経験した苦労は私も経験しています。

 

英語を話せるようになって思う事なのですが、

英会話はTOEICや英検のように知識や慣れを要求する英語とは違っています。

 

つまり試験勉強のような頭の良し悪しは必要ないので、実は英会話の習得は難しくないと思います。

 

私が考えるに、英会話で苦労している人ほど努力の方向がまちがっているのではないか?と思います。

 

 

相手は流暢な英語や完璧な英語を期待していない

 

私が英語を学んでいた当時のコーチの助言で自分自身が作り上げていた完璧主義がガラガラと崩れていきました。

 

それはどんな言葉かと言うと、

「相手はあなたの流暢な英語なんか期待していないんだ。あなたの考えだったり、あなたの事が知りたいんだ。」

「だから、キチンとした英語を話そうとしなくたっていい。」

「相手はあなたの英語のレベルに合わせて聴いてくれるよ。」

 

私は、その言葉で私は道が開けたような気がしました。

 

 

こんな経験をしたことはないでしょうか?

 

外国人に日本語で話しかけられた時に相手の日本語が拙い言葉だったら、私たちは相手が何をしたいのか、何が言いたいのか、を聞こうとしますよね。

 

 

私たちは頭をフル回転させて

「この人は何が言いたんだろう?」

って考えると思います。

 

日本語ネイティブの私たちが、

相手のペースに合わせている状態ですね。

 

ちょっとくらい日本語が下手でも、

ぷぷっ(笑)ってならないと思います。

 

同じように私たちの英語がへたくそでも

英語ネイティブが私たちのペースに合わせてくれるのです。

 

英語ネイティブだからと臆する必要もなければ

ネイティブ相手に完璧な発音も文法も必要ないのです。

 

発音や文法は二の次です。

 

最初は丸暗記でいいのでフレーズをドンドン頭にインプットした方が上達が早いです。

 

ネイティブが使っているフレーズを覚えて

そのまま使えばおもしろいくらい通じるのですから。

 

通じれば勉強も楽しくなりますし、

もっと上手になりたいと思えるから

発音や文法も自然と身に付いてきます。

 

英会話で苦しんでいる人は発音や文法はいったん脇に置いてみて下さい。

 

最初はフレーズだけ覚えていけばOKです。

そして下手でも良いので、堂々と胸を張って

あなたの英語のレベルで話せばOKなのです。

 

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英会話がみるみる上達する人に共通すること10個

英会話を勉強して3年、5年と私以上に勉強しているにも関わらず、英語が全く話せないという人からメールをいただくことがあります。

 

本人曰く勉強を頑張っているという事でしたが、私からすれば「英語話す気ないでしょう?」と思ってしまう行動を取っていました。

 

英語を話したい!と言っている割に、英語を話す行動をとっていないのです。

現行の不一致というやつですね。

 

ここで、1つの疑問が浮かびました。

もしかしてこれって英会話が上達しない人によくある話なのでは?と。

 

 

そこで、私が思う英会話が上達する人に見られる共通項をまとめてみました。

 

 

当てはまっている人ほど英会話上達の伸びしろはありますし、当てはまっていない人はちょっと努力の方向が間違っているのかもしれません。

 

あなたはいかがでしょうか?

 

では、どうぞ!

 

 

英会話が上達する人に見られる特徴

 

1.早起きやスキマ時間などを利用して勉強時間を捻出している

 

英語の勉強に限らず、できる人は時間の使い方が上手ですよね。もし出社ギリギリまで寝ているなら30分早起きして勉強に当てるとか、移動の時間はスマホいじりを止めてTEDを見たり教材の音声を聴く時間にあててみましょう。

 

 

2.市販の有名教材をあてにしていない

なんちゃらラーニングみたいな有名教材は実践的な英会話とは程遠いお堅い英語です。英会話が上達する人ほど「生の英語」にこだわっています。例えば、洋画や英語新聞、雑誌、ドラマなど英語圏で飛び交っている英語ですね。

参考書で文法ばかり勉強するのも英会話習得から遠ざかる勉強です。それはTOEIC対策というやつです。

 

 

3.これと決めた教材を徹底的にやり込んでいる

学習の軸となる教材を自分で決めて徹底的に反復練習しています。私の英会話仲間の意見を集めてみたところ、ヒアリングマラソンやエブリデイイングリッシュフレージーズ、七田式7+Englishが人気教材でした。東京大学法学部を首席で卒業した弁護士の山口真由さんは、トップになれた勉強方法は教科書を7回読んだだけと言っていました。

 

 

4.音読して積極的に声に出している

英会話ですから英語を声に出さないことには勉強になりませんよね。声に出すことは勉強の効果を2倍にします。つまり、声に出す(アウトプット)と聴く(インプット)が同時に行えます。また、音読の際は場面をイメージしながら行うことで視覚的な情報も加わって記憶が強固になります。

 

 

5.教材の英文は最初から見ない

実際の英会話はテキストは存在しません。リスニングとスピーキングを話し相手に交互にやっているようなものです。まず何度かテキストなしで聴いてみて、聴き取れなかった部分を文字で確認して再度聴き直すことが大切です。

 

 

6.単語はその都度仕入れる

市販の単語帳は試験勉強のための英単語帳であって実践的なものとは程遠い内容です。実践的な英単語帳は自分で作るしかありません。つまり、実生活において「これは英語でなんていうんだろう?」という疑問をその都度調べて自分専用の単語帳を作っていくのです。

 

 

7.最初のうちは文法を気にせずフレーズを暗記している

実際の会話は文法の細かいこと気にしなくても相手には通じます。勉強した文法通りに言おうと頭で英作文を作るよりも、挨拶や買い物、スケジューリングなどシチュエーションごとに使えるフレーズを暗記していったほうが上達が早いのです。「Thank you」「Good morning」これらも立派なフレーズです。

 

 

8.英会話の学習に積極的に投資している

1つの教材を徹底的にやりこむことと矛盾しているように感じるかもしれません。しかし、目的に応じて勉強方法を変更することも必要です。リスニングを強化したいのならばリスニングに特化した教材、発音を徹底的に鍛えたいなら個人レッスンを組んでもらう、ビジネス英語を勉強したいならオンラインスクールでディスカッションのコースを受けてみるなどなど。英会話とはちょっとずれますが、TOEIC730点以上の人と、470点未満の人の教材に使ったお金を比べると730点以上の人は教材に10~30万円使っているのにしたいし、470点未満の人は10万円以下でした。

 

 

9.英会話を勉強する目的が明確

英会話習得できる人ほど目的が明確です。昇進や転職・就職、海外旅行、時には必要に迫られて速攻で勉強したひともいます。逆に、「将来のため」と漠然とした理由で英会話を始めた人はいつまでも話せません。勉強する動機は真面目でなくてもいいと思います。「英語が話せるとかっこいいから」「英語の歌を上手に歌いたい」「金髪のお姉さんをナンパしたい」も立派な動機です。英語学習の目的が曖昧な場合は勉強に対して一番熱くなれる理由を探してみるといいですよ。

 

 

10.コーチや先駆者からアドバイスを聞いている

独学で英会話上達の最短コースを進みたいのならば独学で英会話を習得した人に相談し、アドバイスをもらうことをお勧めします。

 

自分の悩みや状況を伝えた時に、「だったらこうしてみたら良いよ!」とアドバイスしてくれる人を探しておくと英会話の習得もスムーズに行きます。

 

私自身、最初は独学の完全自己流でやっていて効率の悪いことしていた時期がありました。しかし教材を買ってメールサポートであれこれ相談して勉強方法を徐々に確立していくことができました。

 

良き相談相手がいるかいないかで英会話習得の効率は飛躍的に向上します。

 

 

まとめ

最後にもう一度、英会話が上達する人に見られる共通点をまとめます。

 

1.早起きやスキマ時間などを利用して勉強時間を捻出している

2.市販の有名書籍教材をあてにしていない

3.これと決めた教材を徹底的にやり込んでいる

4.音読して積極的に声に出している

5.教材の英文は最初から見ない

6.単語はその都度仕入れる

7.最初のうちは文法を気にせずフレーズを暗記している

8.英会話の学習に積極的に投資している

9.英会話を勉強する目的が明確

10.コーチや先駆者からアドバイスを聞いている

 

 

おそらく当てはまる人ほど英会話が上達しやすく、また楽しく勉強できているのではないでしょうか。勉強したことの効果を実感できるのはとても楽しいことです。

 

もし思うように英会話が上達していない方は、上記で当てはまっていなかった項目を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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近い将来、英会話が出来ないと生まれる6つの格差

英会話が出来る、できないは今後の人生で格差を生みます。

私の経験や見聞きして感じたことを6つご紹介したいと思います。

 

英会話が出来ないと生まれる6つの格差

1.情報格差

2.収入格差

3.時間格差

4.人脈格差

5.娯楽格差

6.思考格差

 

1.情報格差

世界の人口は約70億人いて、そのうち25%(約17.5億人)は英語人口と言われています。それに対して日本語は日本のみで使われている言語ですよね。日本人の人口は1.2億人と世界人口の0.017%です。つまり世界を飛び交う情報は英語の量が圧倒的に多いわけで、日本の仕入れられる情報はメディアを通じたごく限られたものになります。

テレビやネット、本、人などから情報が手に入りますが、英語が出来ない人は英語が出来る人に比べて手に入る情報量に圧倒的な差が生まれてしまいます。

 

2.収入格差

英会話スキルがある人とない人では今後の人生で収入に違いが生まれます。

英会話スキルを持っていたり、TOEICでハイスコアを持っていれば就職や転職では有利な材料となりますよね。

採用基準に英会話スキルやTOEICの●●点以上など条件が設けられている企業は増えていますから、英語が出来る人は出来ない人に比べて仕事選びの幅が拡がります。また海外進出を視野に入れている企業なら未経験の人でも採用されやすくなります。(実際、私の友人は30代で異業種転職に成功し、すぐさま国際会議や海外出張に抜擢されていました。)

若いうちは英語が出来なくても良いかもしれませんが、30代・40代と経験を積むにつれて英語ができないと昇進が頭打ちになったり、仕事のチャンスが減ってしまう事もあります。仮に昇進を望んでなかったとしても、勤務する会社が外資企業と合併したり、社内の公用語化、上司が外国人になったなど突然の変化で英語を使わざるを得ない環境になるかもしれません。

もしそうなっても慌てて英語を習得しようとしても、時すでに遅し、なのです。

 

3.時間格差

英語のスキルがあると人を介さずに情報収集できるので時間の節約になります。

どういう事かと言うと、海外の情報を仕入れなければならない時や英語のコミュニケーションが必要な時など、英語のスキルが無い人は翻訳の依頼や通訳者を探さないといけませんので時間のロスが生まれてしまいます。

国際的な情報や海外の最新情報は国内のメディアでも入手できますが、日本語に翻訳されてから伝わるためその分、時間がかかっています。トレンドをいち早くキャッチして仕事をしたい人にとってこれは大きなタイムロスとなってしまいます。

 

4.人脈格差

1の情報格差と繋がっていますが、英語でコミュニケーションがとれるだけで世界中の人とコミュニケーションが取れます。

英語人口は日本語人口の10倍以上ですから単純に考えれば10倍の人脈を作れる計算ですよね。

人脈は国内だけでいいと言っているのは時代の変化に背をそむけていますよ。

海外出張や海外旅行の時に、現地に知り合いがいればより深い現地情報に触れることができます。

私もインドネシアに行った時に現地で仕事をしている方から濃い情報・グルメスポットを教えてもらえました。

 

5.娯楽格差

遊びの面でも英会話ができるだけで楽しみの幅が広がります。

たとえば、海外のレストランで料理を注文するとき。

知っている単語のものしか注文できなければ食べれるものも限られます。

また、店員からすれば必要最低限のやりとりしか行わないお客さんより、

「どんな料理ですか?」とか「とてもおいしかったです」とかコミュニケーションをしてくるお客さんの方が心情的にサービスしたくなるものです。

 

私のエピソードなのですが、セブ島を旅行した時、移動はすべてタクシーでしかも同じ運転手さんを指名しました。

運転手さんは最初は事務的な対応でしたが、道中で食事したり観光して会話していくうちに仲良くなって最後はウルルン滞在記のように涙のお別れになるくらい仲良くなれました。

ちょっとした出会いが英語ができるだけで一生モノの思い出として残すことができるのです。

こういったエピソードは何も海外旅行に限らず、今後は日本でも外国人と関わる機会が増えると思います。

日本の外国人労働者は年々増えていますし(2013年の時点で約70万人)、東京オリンピックも控えていますよね。

英語で話しかけれることをビクビクしているより、「待ってました!」と言わんばかりにコミュニケーションが取れる方が日常で楽しみが増えていくと思いませんか?

 

6.思考格差

外国人とのコミュニケーションで影響を受けるのが考え方や文化についてです。

日本で住み、日本語で考え、日本人と付き合って、日本の常識・考え方で自分の発想や人生も固定されてしまいます。

高校まで卒業しないとけいない、転職は良くない、マイホームを持つ事が美徳、こういったことは日本だけの常識です。

例えば、オーストリアは高校がありませんし、外資系に勤めている人なら転職してキャリアをアップさせることがスタンダートです。終身雇用はないので早いうちに生涯賃金を稼いで30代、40代でセミリタイア生活を送っている人もいます。マイホームを持たずに地方の安い家を2件借りて行き来する生活を送る人もいます。

日本の常識が良い悪いという話をしたいわけではありません。世界とつながると、各国の文化の違いが分かりますし、想像もしないようなライフスタイルを送っている人がいることに気付きます。こういった学びは自分の人生の選択肢や発想を広げることができるのです。

 

まとめ

グローバル社会の中では英会話スキルは仕事でもプライベートでも人生を向上させる大きな要素となりつつあります。英会話を学ぶ理由が仕事であれ、プライベートの楽しみであれ、習得して絶対に損のないスキルです。英会話スキルの有無で生じる格差、あなたは勝ち組と負け組のどちら側に立っていたいでしょうか?

 

 

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スピードラーニングの評価【検証とレビュー】

今回はスピードラーニングの教材の中身についてご紹介しようと思います。

 

膨大な音声教材とリアル交流を組み合わせた英会話教材

スピードラーニングの中身は全48巻からなる音声教材です。

また任意で利用できるのが電話レッスンと購入者限定でリアルで交流できる英会話イベントです。

英会話イベントはオフ会のようなものですね。

 

音声教材は1本当たり約80分、アメリカでの生活や文化などテーマにしたスキット(寸劇)が収録されています。

音声教材で英語をインプットし、電話レッスンやイベントで実践(アウトプット)できる言わば英会話の総合的教材ですね。

 

スピードラーニングの学習の進め方

スピードラーニングと言えば「聞き流すだけ」ですが、具体的にはどのようにして学習を進めていくのでしょうか。

スピードラーニングの学習の手引きを読んでみると、学習の進め方は次の3ステップにまとめられます。

 

ステップ1.準備

目的・目標を具体的に描く、環境・ライフスタイル作り

 

ステップ2.習慣作り

無理せず1日5分でもOK。100日間聞き続ける習慣を作る

 

ステップ3.目的に向かって進む

教材を聞く、英語を口に出す、仲間との交流

 

それぞれのステップについてご紹介していきます。

 

ステップ1.準備

ステップ1は「目的・目標を具体的に描く、環境・ライフスタイル作り」です。

英会話を習得して「いつ」「どこで」「誰と」「何をしたのか」を明確にします。目標を実現しやすくするために写真やスクラップブックを作って、日々それを眺める事を勧めています。語学留学ならカナダやオーストラリアの街並みの写真を飾ったり、行きたい観光スポットの画像をまとめるのも良いでしょう。

そして、目標達成しやすい環境作りやライフスタイル作りを行います。例えば空き時間はスピードラーニングを随時聞き流すようにしたり、モチベーション維持のために英語の本や雑誌、洋画などに触れるようにします。独学でもモチベーションを下げずに英会話学習を続けるための環境を整えるということですね。

 

ステップ2.習慣作り

ステップ2はひたすら音声を聴いて英語を頭にインプットします。それも100日間です。

人間は目的を定めて100日間何かを続ければ3年続き、3年続けば永遠に続けることができる、という定説に則っているようです。最初の100日間は教材をガッツリ聞かなくても良く無理せず聞き続ける事を推奨しています。5分でも良いので1日数回聞くだけでもOKだそうです。聞き続けていると次第に英語音声への抵抗がなくなり、長い時間でも聞き続けられるようになってきます。音声には日本語訳も英語のあとに出てくるので、聞き続けていくうちに英語だけでもストーリーが頭に入ってくるようになります。

 

ステップ3.目的に向かって進む

インプットに慣れてきたら、今度は少しずつアウトプットすることを意識します。

聞き取れた単語やフレーズだけでも真似して口に出していきます。早く人と話してみたい積極的な人は、ネイティブとの無料フリートークや実践を想定した電話プログラム(有料)を利用して英会話力を磨いていけます。他にもスピードラーニングユーザー同士で集まってコミュニケーションを取る参加型コミュニティで仲間作りをすることもできます。

実際に英語を話してみたり、仲間を作って、刺激し合うわけですね。

 

 

スピードラーニングは英会話習得に必要な材料を揃えている

「ステップ3.目的に向かって進む」でも触れたように、英語を話す機会も用意されています。

英語を話す機会の例としては、

・電話英会話サービス(月2回,1回5分程度)

外国人・バイリンガルスタッフとのフリートーク、リッスン&リピートという聞こえたとおりに真似する練習。

・イングリッシュカフェ

外国人スタッフや英語習得を目指す仲間とドリンク片手に交流できるイベント。

が挙げられます。

 

その他にも、場面を想定したロールプレイ、泊まり込みの合宿など購入者限定で参加できるイベントなど英語を話す機会は沢山用意されています。もちろん利用は任意ですが、英語は恥じと冷や汗の分だけ成長が加速しますので、英会話力アップしたいのであれば利用しない手はありません。

 

今まで私はスピードラーニング=聞くだけの教材だと思っていました。実際は、電話レッスンや英会話のイベントで実践もできるのですから「聞き流すだけ」の教材ではないことが分かります。

 

スピードラーニングはアメリカで暮らすことを前提に作られたような英会話教材

教材の内容を見る限り、スピードラーニングの学習が向いている人はアメリカで居住したい人だと思いました。

収録されている内容がアメリカ旅行に始まり、買い物や観光、さらにアメリカへの引っ越しや住民との挨拶といった日常会話、アメリカでの学校生活、結婚出産子育て、政治や文化といった分野にまで話が及んでいるからです。

 

全48巻のテーマを一覧にしてみました。
第1巻 日常英会話
第2巻 旅行の英会話
第3巻 日本へようこそ
第4巻 文化の違い
第5巻 家族、友達との会話
第6巻 フレンドシップ
第7巻 日本を説明する
第8巻 パーティー
第9巻 日本発見
第10巻 アメリカへようこそ
第11巻 人々の役割
第12巻 ニューヨーク、ニューヨーク
第13巻 教育
第14巻 レストランでディナー
第15巻 困っときの英会話
第16巻 ショッピング
第17巻 アメリカ到着
第18巻 アメリカの夏休み
第19巻 独立記念日
第20巻 博物館、美術館
第21巻 アメリカ西海岸
第22巻 ハロウィーンとサンクスギビング
第23巻 アトランタ
第24巻 クリスマス
第25巻 政治と私
第26巻 アメリカの学校生活
第27巻 ブロードウェイとジャズ
第28巻 ニューヨーク郊外生活
第29巻 アメリカでショッピング
第30巻 オレゴンでキャンプ
第31巻 新しい住居
第32巻 家族の和
第33巻 初めての異文化体験
第34巻 国際結婚
第35巻 異国での出産、子育て
第36巻 ハーフの我が子を見つめて
第37巻 日本の英語教育の行方
第38巻 外国に対する偏見か?
第39巻 日本に在住する外国人
第40巻 オムレツをつくるために(パート1)
第41巻 オムレツをつくるために(パート2)
第42巻 オムレツをつくるために(パート3)
第43巻 アメリカン・ドリーム(パート1)アトランタ
第44巻 アメリカン・ドリーム(パート2)ナッシュビル
第45巻 希望に向かって
第46巻 ロッキー山脈
第47巻 ニューメキシコ:魅惑の地
第48巻 カリフォルニア:二つの国を結ぶ橋

 

いかがでしょうか。

如何にもアメリカで暮らしたい人向けの内容といった感じですよね。

各教材の収録時間は60~100分程度です。平均して80分程度あります。日常生活から政治・文化までアメリカに関する様々な知識をインプットしながら英会話の練習ができるのですから、スピードラーニングはアメリカで居住したい人にはうってつけではないでしょうか。

 

スピードラーニングの値段は約20万円

全48巻の音声教材、そしてリアルで交流ができるアウトプットの場まで用意された英語教材は業界では珍しいですね。

教材費用はおよそ20万円掛かりますが、これは4年分のコストです。

1年で5万円、ということは毎月 約4000円程度ですね。

 

具体的には次のような内訳です。

 

初回セット 9400円
・無料の試聴用CD&体験談DVD
・教材第1巻・第2巻(各CD2枚組)

2ヶ月目以降 4300円

・教材各巻(各CD2枚組)

 

教材に加えて、スクリプトブック(台本)、会員誌が毎月届けられます。

 

20万円というと超高額な気がしますが、毎月4000円程度です。

 

 

結論:スピードラーニングで英会話習得は可能。しかし・・・

スピードラーニングで学習を進めていっても英会話の習得は可能でしょう。

1つの教材で全48巻におよぶインプット用教材、さらに練習の成果を試せるレッスンやイベントが用意されているからです。

リアルの場で英語の交流まで出来るのはスピードラーニングくらいですね。

英語教材としては完成度が高いと思います。

 

全巻届くのに4年もかかりますが、4年くらいの長期スパンでじっくり腰を据えて習得したいのであれば取り組みやすいのかもしれません。

しかし、全48巻も教材を揃えなくても英会話習得は可能ですし、そもそも英会話習得に4年も必要だろうか?と疑問が浮かびます。

 

もし私がスピードラーニングに4年の時間と20万円のお金をかけるくらいなら別な方法を選択するでしょう。

フレーズのインプット+オンライン英会話でインプットとアウトプットがもっと安く早く英会話習得できるからです。

 

ですので、もし、仮にですが私が英会話をゼロから学び始めるとしてもスピードラーニングを使う事はまず無いだろうなぁ~~と思います。

 

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英語をネイティブに習うことの落とし穴とは?

今回は、ネイティブも良いけど、日本人スピーカーの方が英会話勉強の初心者に向いているよ、と言うお話です。

ネイティブに習うメリットは沢山ありますが、何と言ってもネイティブが実際に使う発音や表現を知ることができるという事です。

英会話スクールや英会話教材でもネイティブスピーカーが起用されるのも発音が綺麗だからです。(当たり前ですが)

確かにネイティブに教わった方が間違いが少なく、実践的で効率良く学習できそうですよね。
しかも生の英語に触れることができます。
しかし、ネイティブスピーカー=英会話を教えるのが上手というわけではありません。

なぜでしょうか?

 

ネイティブスピーカー=教え上手ではない

例えば、日本人=日本語を教えるのが上手、というわけではありませんよね。

同じように数学の成績の良い人=数学の教え上手ではありませんし、サッカーが得意な人=サッカーの教え上手ではないですよね。

数学の成績が良い人は地頭が良い・記憶力が良い場合もあるので勉強ができない人の気持ちが分かりませんし、
スポーツが得意な人は運動神経が良いので、運動神経が鈍い人の気持ちが分からないのです。
つまり、英会話習得に苦労したことのないネイティブに、英会話習得で苦労している日本人の気持ちは分かるわけないのです。
ネイティブは物心つく前から英語に触れているので体で英語を覚えています。

そんなネイティブに英語の文法や言い回し、ニュアンスを聞いても「何となく」とか「こういうもの」という回答ですから、英語を教わる私たちも「何となく分かった」程度の理解でとどまります。
最初に触れたようにネイティブから英語を学ぶメリットはあります。
しかし、英会話を始めたばかりの人がネイティブから英語を勉強しても表現が聞き取れなかったり、知識が足りなくて思うように会話ができず、心が折れてしまうのです。

英会話スクールや教材を買う費用を節約して、安く済ませられる英会話カフェなどを利用してる人がいますが挫折している人を何人も知っています。

 

ネイティブに習うなら教え上手な人を探すこと

英会話初心者がネイティブから英語を教わりたいなら、日本語が通じる+教え慣れている人が良いでしょう。

英語のルールを日本語で納得いく理由で説明してもらえる先生なら心強いですね。

英会話スクールでマンツーマンレッスンをしなくても、skype英会話やsensei navi.comなどでもプライベートレッスンは受けられます。

自分で先生を探すプライベートレッスンの場合は、あなたと先生の間での料金交渉となるので英会話スクールよりもリーズナブルに抑えることができます。

しかも、ちょっとした工夫で嫌な顔されずに費用を安くしてもらうこともできます。(興味があればメールから問い合わせをしてください。)

 

しかしながら、教え上手なネイティブに出会えるかどうかはレッスンを受けてみないと分かりません。

こればかりは体験レッスンなどで数を打ってみないといけません。

人間関係の相性もありますからね。

 

また、見つけられたとしても先生が多忙で予約が取れなかったり、すぐに予約が埋まってレッスンを受けられず、一向に学習が進められないこともあります。

 

教え上手な日本人スピーカーから習った方が上達は早い

英会話の初心者は教え上手な日本人スピーカーから教わる事をお勧めします。

なぜかというと、私の経験上ですが、教え上手な人は過去に自分自身も英語習得で苦労した経験があるからです。

あなたの悩みをかつて歩んだ先輩に聞いた方が、感覚で英語を覚えたネイティブより具体的なアドバイスが聞けますよね。

 

例えば、あなたが英語の発音で苦労しているなら、発音を試行錯誤して上手になった人に聞いた方が実践的なアドバイスが貰えます。

あなたがTOEICのリスニングで伸び悩んでいるなら、TOEICのリスニングを克服した人に聞いた方が良いですよね。

 

私の場合は、エブリデイイングリッシュフレージーズを購入し、販売者とメールのやりとりをして、自分バージョンの勉強方法をコーディネートしてもらいました。

当時はLとRといった発音などは二の次で、明日にでも使えるような実践的な勉強・練習方法を図々しいほどに聞きまくりました。

 

英会話は独学でも習得可能ですが、教え上手な人から勉強方法を教えてもらう事で成長のスピードは全然違います。

 

あなたには英会話学習をサポートしてくれる人はいるでしょうか?

 

 

 

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英語の語彙を増やすコツ③~覚えた英単語を忘れにくくする記憶定着方法

 

語彙を増やすの関連記事:
英語の語彙を増やすコツ①~すぐ忘れるのは〇〇がないから
英語の語彙を増やすコツ②~語彙の即効性と遅行性

 

前回の記事 語彙の即効性と遅行性のおさらい

前回の記事では、一口に語彙と言っても即効性と遅行性の2つに分類されることをお伝えしました。

 

それぞれの性質は

語彙の即効性:すぐ使える・勉強の成果を実感できる語彙

語彙の遅行性:なかなか出番がないけど、後々役に立つ語彙

ということでしたね。

 

即効性のある語彙は、明日にでも仕事で使うような英単語だったり、1カ月後の海外旅行など近い未来に使う予定のある英単語です。 遅行性のある英単語は日常英会話のように知識としてストックしておくと、とっさのときに役立つ英単語です。

 

そして、どちらの語彙も大切でバランス良く身に付けていく事が大切ということでした。

 

今回は、覚えた単語を忘れない様に記憶に定着させるための方法についてお伝えしようと思います。

 

 

覚えた英単語を忘れにくくする記憶定着方法2つ

英単語に限らず言えることですが、反復練習こそが最強の記憶定着方法です。

反復してインプット・アウトプットする情報は「脳が必要な情報だ」と判断するからです。

 

例えば、実家・自宅の電話番号や住所、自分の名前などを忘れる人は珍しいですよね。

こういった情報は引っ越しやネットの申し込み、宅急便など至るところで繰り返し使う情報なので自然と覚えることができます。

 

他には、靴ひもを蝶結びにすることに子どもの頃は苦労した経験があるのではないでしょうか?

今では無意識でできる様になっていると思いますが、それは靴を履くなかで何度も繰り返し蝶結びをやっていたからですよね。

 

このように何度も繰り返し使う情報は自然と覚えることができる様になっています。

その発想を語彙を増やすのにも使えばいいのです。

 

具体的には、次の2つの方法が挙げられます。

1.期間を決めてインプット・アウトプットする

2.紐付けする

 

1.期間を決めて繰り返す

反復練習する事が記憶定着には重要なのですが、毎日毎日同じ単語を読み書きして暗記しても記憶定着につながりません。忘れた頃に確認の意味を込めて繰り返すと効果が上がります。

 

まず、何か英単語やフレーズを覚えたら、最初の内は翌日に復習をしましょう。「もう覚えた」と思ったら3日、5日後、1週間後、2週間後と徐々に間を空けていきます。

これは何をしているかと言うと短期記憶から長期記憶へ移行させるためにやっています。

 

人間の脳は初めに記憶した情報を短期記憶といって脳の海馬に1週間から2週間ほど一時保管します。一時保管した情報のうち、脳が必要だと判断した情報を大脳新皮質へ伝達し長期記憶として保存するのです。

 

なので、毎日毎日反復するよりも、間を空けて反復することで、脳が「この情報は必要だ」と判断するようになります。

 

 

2.紐付けする

英単語1つずつ単純暗記するよりも例文と一緒に覚えると使い方も覚えられて効率的です。

 

例えば「sense:意味、道理、理屈」という覚え方でもよいですが、

 

That makes a lot of sense.

で、「それはもっともだ」と覚えた方がより生きた使い方を覚えられます。

 

動詞など単語1つで複数の意味がある場合は例文が沢山過ぎて、覚えるのが負担になることが多々あります。

全部やろうと力まずに気に入った例文や「へぇ~」と思った例文だけに絞って無理なく続けられるようにしてみて下さい。

 

 

反復練習は遅行性の語彙をメインに行う

反復練習の対象は遅行性・即効性の語彙、どちらなのかというと遅行性の語彙です。

覚えたその場で使うような即効性の語彙は実生活で自然と反復練習できるので記憶が自然と定着していきます。

 

逆に遅行性の語彙は、英会話学習をしていても実生活でなかなか出番が少ないベンチウォーマーのような英単語です。ですので、記憶の彼方に消え去っていかない様に自身の反復練習で積極的に登場させ長期記憶になるように脳に働きかけることをお勧めします。

 

 

 

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英語の語彙を増やすコツ②~語彙の即効性と遅行性

 

語彙を増やすの関連記事:

英語の語彙を増やすコツ①~すぐ忘れるのは〇〇がないから

 

前回の記事:英語の語彙を増やすコツ①のおさらい

簡単に前回の記事のおさらいをしてきます。

 

語彙を思うように増やせないのは記憶力の良し悪しが原因ではありません。覚えようとしている単語が自分と関係がない、つまり日常生活で登場するかどうかわからないような単語の場合は覚えたとしてもすぐに忘れてしまいます。

 

市販の英単語帳は大学受験やTOEICなど点数を取るために必要な英単語が載っているので、「英語を話すために必要な単語」が載っている英単語帳とは別物です。全く使えないわけではないのですが、日常生活では使わないような英単語も混ざっています。市販の英単語帳を最初から最後まで覚えようと疲れてしまいますし、実践的な英会話学習とは努力の方向がちょっと違っているのです。

 

まとめると、

自分と関係のある英単語は覚えやすく、関係ない英単語は忘れやすい

市販の英単語帳を最初から最後まで頑張って覚える必要はナシ

ということでした。

 

 

語彙の即効性と遅行性

語彙と一口に言っても、語彙には即効性と遅行性があることをご紹介しようと思います。

語彙の即効性と遅行性は次のように定義することができます。

 

語彙の即効性:すぐ使える・勉強の成果を実感できる語彙

語彙の遅行性:なかなか出番がないけど、後々役に立つ語彙

 

語彙の即効性:覚えたらすぐ使える・勉強の成果を実感できる語彙

英会話を3ヵ月とか6ヶ月で使えるようになるひとは、間違いなく即効性の語彙を鍛えています。

 

例えば、英語を社内公用語化するとか、海外転勤が決まった、留学生に教えないといけない(私です)など、

何かしらの理由で1か月後・1週間後・早い場合は明日から英語を使わなければいけない状況だからです。

 

のんびりNHK英会話を見ていては間に合いませんよね。

音声教材を聞き流している場合ではありません。

 

そのため、あるシチュエーションに特化して英語をインプットしていくのです。

 

英語が社内公用語化する場合なら最低でも社内にいる間は英語を使えるようにしなければいけません。

仮にあなたの会社が英語を公用語化したとしたらどんな行動をとるでしょうか?

 

マーケティング部署に所属しているならマーケティングに関する英単語を集中して覚えればいいですよね。

また、社内で交わしている日本語の会話・メールを英語に置き換える練習をすればいいでしょう。

例えば、「報告の時間を下さい」とか「いつまでに出来そう?」とか普段仕事で何気なく口にしている日本語を英語に置き換えるのです。

 

私が留学生に実験を教えた時は、実験操作を英語で全部言えるようにしました。

 

例えばこんな英単語です。

centrifugation for 5min(5分間遠心分離)

vacuum freeze drying equipment(真空凍結乾燥装置)

culture for 3days(3日間 培養)

syringe(注射器)

evaporation(減圧濃縮)

 

文法は後回しで片言の単語とジェスチャー・図解でコミュニケーションしましたがそれでも通じるんですよ。

 

仕事や趣味などあるシチュエーションに特化した語彙の増強は即効で効果を実感することができます。

なぜなら、覚えたその場で使えますし近いうちに使う予定があるからですよね。

 

勉強の成果を実感できるのでどんどん覚えたい!というモチベーションアップにもつながります。

モチベーションが上がれば勉強も楽しくなるので、英会話習得のスピードがどんどん加速します。

 

 

語彙の遅行性:覚えてもなかなか出番がないけど、後々役に立つ語彙

日常英会話をマスターしたい人が、勉強を頑張っては挫折している理由は遅行性の語彙のインプットがメインだからです。いつ使うか分らない・使う機会のない英単語ばかり覚えているから勉強の成果を実感できないのです。英単語の知識は覚えても使う機会がなければ忘れてしまいますよね。

 

市販の英語教材は基本的に遅行性の語彙しか身に付けられません。日常英会話のようなぼんやりとしたテーマの単語帳しか見当たらない理由は、1つのシチュエーションに特化した英単語帳が作りにくいからでしょう。サーフィン頻出英単語集とか登山者向けの英単語集とかあればピンポイントでユーザーにウケそうですよね。

 

市販の英語教材やNHK英会話の内容が全く役に立たないわけではありません。

遅行性の語彙はスポーツで言えば基礎体力のようなもので、のちの英会話生活を支える屋台骨となってくれます。

一朝一夕に身に付けられる語彙ではないので、長期的にインプットしていくと良いでしょう。

 

 

即効性の語彙と遅行性の語彙はバランス良く育てる事が大事

即効性の語彙は覚えたその場で使う事が出来るので学習効果を感じやすいのに対し、遅行性の語彙は知っていると役立ちますが出番は少なめです。

 

即効性の語彙はいわばヲタクのようなものですから、特定のシチュエーション以外では使い勝手がよくありません。

私も実験に特化した語彙だったので、留学生と食事に行ったときは何も言えずにとても気まずい思いがしました。

実験の場では英語で会話できても、普段の会話は話せないのはある種のコミュ障ですよね。

 

こういう時に便利なのが遅行性の語彙なのです。

相手の食べ物の好みを聞いたり、お店の場所を教えたり、日本の文化やエンタメ情報を教えたり、、、。

 

英語で聞きたい時・教えたい時にパッと答えられると、とてもスマートですよね。

遅行性の語彙は日の目を浴びにくいですが、ストックしておくと凄く便利で、「勉強しておいて良かった!」と思える語彙です。

 

即効性・遅行性の語彙、どちらが良い悪いという話ではなくどちらも大切ですので、バランスよく育てる事を意識してみて下さい。

 

 

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