英語ぺらぺら君(初級編)の購入レビュー【内容と評価】

今回は、英語ぺらぺら君というふざけた変わった名前の教材について私の考えを書いてみようと思います。

 

なんと、たった30日間勉強するだけで英語ぺらぺらになるという教材です。
そんな魔法のような教材が本当にあるとしたらワクワクします。
ちょっと覗いてみたくなりませんか?

 

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英語ぺらぺら君の開発者、石井あきらさんってどんな人?

ユニバーサルパートナーズ合資会社代表

1984年1月生まれ、千葉県出身

高校卒業後にアメリカに留学し、アメリカの不動産王・ドナルドトランプも在籍したNYのフォーダム大学を「金融・マーケティング」専攻で卒業。

 

第一印象は地獄のミサワさんが描くキャラを実写化したような方。
しかし、肉体改造に取り組まれたようで、販売ページのお写真はシュッとした爽やかなイケメンルックスです。

 

英語ぺらぺら君は話すことに特化したアウトプット中心の英会話教材

いち早く英語でコミュニケーションを取れるようになりたいのであれば、英語ぺらぺら君はとても有益な教材です。

なぜなら、音声ガイドの振りに対し、積極的に英語を口に出すことが求められるからです。

 

英語ぺらぺら君の核となる部分は次の2つあります。

1.クエッショニング

2.パターン認識法

 

1.クエッショニングで日本人が圧倒的に足りないアウトプットを行なう

クエッショニングとは音声ガイドが振ってくる様々な質問に対して自分で英語でバンバン答えていく方法です。

 

例えば、「土曜の夜と日曜なら時間があります、と英語で言ってみましょう。」

「日曜の夜に合いましょう、と英語で言ってみましょう」

「今夜、宿泊の予約を取りたい、と英語で言ってみましょう。」

など、音声ガイドがあなたにお題を振ってきます。

 

このような質問が15~20分程度の1レッスンで何度も振られるので、受け答えの練習が徹底的にできます。

 

これはとても実践的な練習方法です。

英会話は、相手の質問に対して自分が答える、自分が相手に質問する、の繰り返しですからね。

 

スピード〇―ニングのような聞き流すだけの受け身教材とは対極的な教材です。

スピードラーニン〇を購入して失敗した人は、英語ぺらぺら君の積極性を求めるレッスンに面食らうかもしれません。

 

2.パターン認識法で文法や言い回しをストレスなく覚えられる

パターン認識法は文章の基本型だけ覚えて、あとは付け足し付け足しで表現の幅を広げていく方法です。

 

パターン認識(パターンにんしき、Pattern recognition)は自然情報処理のひとつ。画像・音声などの雑多な情報を含むデータの中から、一定の規則や意味を持つ対象を選別して取り出す処理である。
出典元:引用 – Wikipedia

 

たとえば、次の文章を基本型とすると、

I am staying here.(私はここに泊まっています。)

 

この文章のhereを少し変えると、別な表現ができる様になります。

 

I am staying at Hilton Hotel.(私はヒルトンホテルに泊まっています)

I am staying at Hilton Hotel for three nights.(私はヒルトンホテルに3日間泊まっている。)

 

また、動詞stayをいじると別な表現ができます。

 

I stayed at Hilton Hotel.(私はヒルトンホテルに泊まっていた。)

I want to stay at Hilton Hotel.(私はヒルトンホテルに泊まりたい。)

 

このように、過去形や助動詞、仮定法など小難しい文法は抜きにして、基本型の文章の単語を入れ替えたり、付け足すことで自然と文法や別な言い回しを覚えてきます。

 

これをパターン認識法と言います。

 

パターン認識法の良い所は、いざ自分が英語を話すときに頭でっかちになるのを防げることです。

 

頭の中で文章を考えるときに、「3日間は文の後ろに付けなくちゃ」「泊まるがstayだから過去形はstayed」など考えなくても良くなります。

 

基本型だけ覚えたら、あとは単語を覚えていけば簡単な意思疎通はスグできる様になります。

 

 

英語ぺらぺら君(初級編)の内容は?

英語ぺらぺら君(初級編)の内容はどんなものかというと、

 

・音声レッスン 30本(各 15~20分)

・やるきアゲアゲ君 音声7本(各1分程度)

・小谷博士の人生マネジメント講座 pdfファイル9本 各1,2ページ

・TOEICを50点アップさせる勉強方法 音声5分

・TOEICを30点アップさせる集中方法 音声7分

・どんどん覚えてぜんぜん忘れない簡単英単語暗記法 pdfファイル 7ページ

・英会話学校に通わず完全無料で英会話を超効果的にあなたの好きなだけ練習して3か月後に英語がぺらぺらになる方法 pdfファイル 13ページ

・トラックドライバーが外資系企業に転職する方法 音声20分

 

という構成です。

 

メインは音声レッスン30本で、その他は特典ということで購入者専用ページで任意でダウンロードします。

 

こうして一覧にしてみるとどれがメインなのか分かりません。

 

私のように飽き性の人は特典に目移りしてしまい、メインの音声レッスンを放置してしまいそうです。データ管理も好きじゃないので、人生マネジメント講座はpdfファイル1つに収め、やるきアゲアゲ君は1本の音声にまとめてほしかったです。

 

やたらファイル数が多い割に、個々の内容はちょっと薄い印象です。

英語ぺらぺら君(初級編)は海外旅行先で英語で会話したい人向け

 

英語ぺらぺら君(初級編)で扱われているスキットは、海外旅行を想定した内容です。

自己紹介や買い物、ホテルの予約、レストランでのオーダー、お土産屋さん探しなどです。

 

使われている英語のレベルは中学卒業くらいのものなので、とても優しく感じます。

 

こちらのリンクでも書いてあるように、

初級者の目安はTOEIC600点以下の方を想定しています。

http://eigoperaperakun.com/meyasu1.html

 

私が教材内容を見た印象で言えば、

・義務教育を終えてから全く英語に触れていない人

・海外旅行先で英語で話すのがビビッてできなかった人

・初海外旅行だけど英語で会話できるか心配な人

・英語で自分の言いたいことが言えない人

が向いています。

 

TOEICで600点以上取れていても、英会話は全然出来ない人は沢山いますからね。

 

人と英語で会話する事にメンタルブロックがある人全員が対象だと思います。

 

英語ぺらぺら君(初級編)メイン音声教材は使える

 

特典は内容が薄っぺら君な印象でしたが、メインの音声教材は使えます。

私が、メイン教材は使えると思った理由は2つあります。

 

1.メイン教材の核(クエッショニングとパターン認識法)

2.テキスト無し、音声だけでレッスンが完結できる

 

1.メイン教材の核(クエッショニングとパターン認識法)

冒頭でもお伝えしたように、クエッショニングとパターン認識は実践的な英会話練習として最適です。

 

ひたすら音声を聴いてインプットするだけの英会話教材に1万円だろうと1000万円だろうとお金をかけても一生英語を話すことはできません。英会話習得に必要なのは自分で話す練習をしまくることだからです。

 

英語ぺらぺら君はガイドが、これでもかと言うくらい質問を振ってくるので、1レッスン終えた頃にはクタクタになってしまいます。聞き流すだけ教材に甘んじていた人は、この怒涛のクエッショニングによって吹き飛ばされるかもしれません。

 

パターン認識法は英語を話しながら文法が自然と身に付けられて、さらに言い回しも覚えら得れますので、ストレスなく表現の幅が拡げられます。

 

2.テキスト無し、音声だけでレッスンが完結できる

音声が解説もやってくれるので、テキストを見ながらレッスンをやる必要はありません。

むしろ、テキストを見ないでレッスンを受けてください、と言っています。

 

実際の英会話はテキストなんてあるわけないので、理に適っていますよね。

読む練習ではなく、自分で考えて英語を話す練習ができるということです。

 

 

人を相手に英会話をする前の教材として最適

英語ぺらぺら君は実際の英会話を想定したとても使える教材です。

 

英会話をやりたいけどskype英会話のように人を相手に練習するのはちょっと早いかも・・・・と感じている方には最適かもしれません。

 

教材を通じてクエッショニングとパターン認識法で英語の瞬発力を磨けますので、繰り返し練習すれば「人を相手に英語を試してみたい!」と思えるようになるでしょう。

 

結論:1人でアウトプット練習したい場合は使える

ちょっとふざけた名前ですが、内容はとても実践的で使える英会話教材です。聞き流し教材にウンザリしていた人は、英語ぺらぺら君を買った方が有益な時間を過ごせたでしょう。

 

怒涛のクエッショニングによって英語で答える瞬発力が磨かれますので、英会話の能力も上達します。

 

逆に、この教材をお勧めできない人は英語学習が趣味レベルで、英語を話せるようになりたい気持ちが無い人です。

 

英語を話せるようになることは難しい事ではないですが、楽ではありません。

「身に付けた英語を話す!」という積極性が求められるからです。

 

「英会話を絶対に習得する!」その気持ちがある方だけ購入してください。

 

英語ぺらぺら君の公式ページ

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1000時間ヒアリングマラソンはじめました

私は自己紹介でちらっとお伝えしたように、英語学習の偏食ともいえる偏った学び方をしていました。

 

大学の研究室時代に英語を使わざるを得ない状況になってしまったので、

実験や研究分野に関する英語に特化して勉強し、英会話をできるように練習したのです。

 

文法や発音など細かいことは気にせず明日使う会話のために英語を勉強しました。

 

その甲斐あって3か月程度で実験に関することは、

英語でもコミュニケーションできるようになりました。

 

 

その時、1つの分野に特化して勉強する事の威力を体感したのですが、

実は1つの弱点があったのです。

 

自分の成長度合いをすぐに実感できる反面、

「small talk」つまり、間話や雑談となると語彙の少なさを痛感するのです

 

 

例えば、こういう会話がめちゃくちゃ苦手だったのです。

 

What is the national dish of 相手の出身国?
(相手の出身国)の国民食(代表的な料理)はなんですか?

 

What do you do when you you have a free time?
(時間のあるときには、何をなさっているのですか?)

 

雑談力の英語バージョンといったところです。

 

 

もっと英会話を上達させたい、

いろんな話題で英会話をしたい、

、、、となると語彙力アップは避けて通れません。

 

 

かといって、ボキャビルや速読英単語のような単語をギュッと圧縮して学ぶのは苦手です。

そこで、ずっと気になっていた教材、1000時間ヒアリングマラソン始めました。

 

 

1000時間ヒアリングマラソンの存在を知った時、テンションが上がった

英語教材は安くても1万円はしますし、高いものは5万、20万円の世界です。

 

私は、お金を出して買うならば英会話の実力を上げたいですし、さらに教養も身に付けたいと思っていました。

 

英語で日常会話を不自由なくできるようにするには、ボキャブラリーは当然ながら教養も必要だからです。

 

この場合の教養とは英語圏の文化的背景ですね。

 

有名な教材(エブリデイイングリッシュやエルマーなど)でも繰り返し練習すれば英会話の実力は身に付きます。

 

しかし、これらは同じスキット(買い物、ホテルの予約など)、同じ題材(海外旅行、海外のニュースなど)を繰り返し練習する教材です。一度購入したら、ずっと同じスキット・同じ題材を反復練習するのです。

 

 

これはドラゴンボール第一巻を何度も何度も読んでいるようなものです。

第一巻の内容はセリフを丸暗記できるくらい詳しくなっても、その先の展開は分らないのです。

いくらドラゴンボール好きの人でも第一巻しか読めないならすぐに飽きてしまいますよね。

 

 

誤解してほしくないですが、同じスキット・同じ題材を反復練習する事がダメといっているのではないです。

反復練習はめちゃくちゃ効果があります。

 

 

新しく利用する学習教材として、私は雑誌のように毎月内容が更新され、さまざまなジャンルを取り上げている教材を探していました。

 

以下のものが満たせる教材があれば最高だなぁと考えていました。

 

・ボキャブラリーが増え、教養が身に付く

・毎月内容が更新される

・さまざまジャンルを扱っている

・英語の実力があがる

 

 

アルクの1000時間ヒアリングマラソンの存在を知った時、私が求めていたものが全て満たせると思い、テンションが上がってしまいました。

 

・雑誌のように読んで面白い

・毎月、最新の海外の話題が届く

・知的好奇心、教養が身に付く(世界で活躍する著名人のインタビューが凄く興味あるのだ!)

・語彙が増やせる

・多聴と精聴2つの学習ができる

・歴史的背景を含めた海外の文化や社会について学べる

・TOEIC形式のテストで英語力の伸びをチェック

 

これこそ私が探していた教材だ!

欲しいものがすべて満たせる!

 

1000時間ヒアリングマラソンの購読だけで、上記のように沢山の得るものがあります。

ドラゴンボールで例えるなら仙豆のようなものですね。

 

(仙豆とは・・・1粒食べれば傷が癒え、パワーが漲り、なおかつ満腹感が1週間は続くという、魔法のような豆。見た目は枝豆。)

 

 

1000時間ヒアリングマラソンは気軽に楽しめるビュッフェ

スピードラーニングやエブリデイイングリッシュなどの英会話教材は内容が更新されず固定されています。それに対し、ヒアリングマラソンは毎月毎月、最新の海外情報をネタが詰まった雑誌が1冊届けられます。

 

その1冊1冊には芸能(エンタメ)、政治経済、科学、文化などジャンルが豊富です。ですが、ノルマも無ければ最初から最後までやる縛りも有りません。

 

興味あるジャンルだけ取り組んでも良いし、各ジャンルを一通り勉強しても良いのです。勉強の仕方も自由で繰り返し聴いて、ディクテーションして、シャドーイングして、、を繰り返してもいいのです。

 

 

1000時間ヒアリングマラソンをベース教材にして自分なりに学習できます。

取り組み方は自分次第。

 

とても自由度の高い学習教材だと思います。

 

 

言い換えると、定められたコースをキッチリたどって学習したい方には1000時間ヒアリングマラソンは不向きです。

 

1000時間ヒアリングマラソンは学習の指針はありますが、「全部やれ」ではなく、「好きな所をつまんでいってね」です。取り組み方は自分に委ねられます。

 

いわばバイキングやビュッフェのようなものです。

栄養バランスを考えて食べてもいいし、自分で好きなものだけ食べても良いのです。

 

1000時間ヒアリングマラソンの中でも科学だけ読みたい人は科学だけ読めばいいし、エンタメ、社会、科学、文化いろいろバランス良く読みたければ、それでもいいのです。

 

定められたコースをキッチリやってコツコツ実力を付けていきたいのであれば、エルマーや30日間英語脳育成プログラム、エブリデイイングリッシュフレージーズが良いと思います。

 

これらは、バイキングやビュッフェと違って、コース料理です。

 

順々に課題をクリアしてくことで実力がついていきます。

(デザートはもちろんテストです!)

 

 

1000時間ヒアリングマラソンのスタートが楽しみです

1000時間ヒアリングマラソンは私が求めていたものをすべて備えていました。

これだけのものが手に入るのです。

 

・雑誌のように読んで面白い

・毎月、最新の海外の話題が届く

・知的好奇心、教養が身に付く

・語彙が増やせる

・多聴と精聴2つの学習ができる

・歴史的背景を含めた海外の文化や社会について学べる

・TOEIC形式のテストで英語力の伸びをチェック

 

一般的な英語教材ではカバーできないほどの多彩なジャンル、英語の実力がアップする仕組みがふんだんに取り入れられた雑誌が年間購読で53,784円です。

 

月額にすれば4,500円。

 

会社の飲み会に行くよりも素晴らしい自己投資だと思います。

 

 

どんな情報が載っているのかとても楽しみです。

後日、1000時間ヒアリングマラソンを使った感想をお伝えしたいと思います。

 

 

 

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